画像で検索

画像を使用して、類似したイメージを検索できます。

Harusさんのプロフィール

ご覧いただきありがとうございます。

カメラが趣味だった祖母に想いを馳せて、色んな写真を撮るようになりました。

10年以上前になりますが、「カタクリを見に行きたい」と言われ、祖母と一緒に遠出したことがあります。当時は花もカメラも全く興味がなく、ただただ付き添うだけの時間を過ごしてしまいました。

今になって振り返ると、本当にもったいないことをしたな…という後悔があります。そうした経緯に加え「寂しさに耐える」という花言葉があると知ったことで、カタクリは特別な意味を持つ花になりました。

祖母と一緒に写真を撮ることは、もう叶いません。ただ、せめて自分の撮った写真を「見せてあげたい」「見てほしい」という一心で、カメラを持って様々な場所へ足を運ぶようになりました。

当初の被写体は、祖母の好きだった四季折々の花がメイン。そこからカメラの楽しさや奥深さに気づかされていくなかで、撮影ジャンルの幅も広がっていきました。現在は鳥の魅力に惚れ込んでいます。

何気ない日々に豊かさや彩りがプラスされ、季節の移ろいに対する感じ方や考え方が繊細になっていることに気づかされました。そうした心の機微に触れると、本当に素敵な趣味に出逢わせてもらったんだなと思っています。

2026年の春には、念願のカタクリを撮影することもできました。

寂しさの先に辿り着けた気がして、どこか燃え尽きたような感覚もあります。ただ、興味のあることに一直線だった祖母を追いかけて、以前から気になっていた「ストックフォト」に挑戦してみたいと思い立ちました。

「花鳥風月」という言葉に代表されるような、春夏秋冬それぞれにしかない味わいや空気感を自分なりに切り取れたらいいなと思いながら奮闘中です。

まだまだ勉強中の身ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

販売中の素材

写真